賃貸でもできるキッチンリフォーム

賃貸住宅というのは原状回復が条件の住宅です。つまり借りた時のままの状態で返すことが義務付けられています。もし釘を打ってしまった場合や、壁紙を張り替えてしまった場合は自費で現状に戻す必要があるのです。そうなるとできることと言うのは限られてくると思いがちですが、マスキングテープとベニヤ板、そして少しのアイテムとアイデアさえあればありきたりの古い住宅でも素敵に生まれ変わることができるのです。

例えばキッチンというのは女性にとって一番大切な場所とも言えます。可愛いキッチンでお菓子や料理をすることを夢見ている女性は多いものです。そんなキッチンを目指してすべきことは扉などの模様を変えることです。勿論取り外してしまうと退去の時大変ですから、現状の扉の上にマスキングテープを貼ります。その上に強力な両面テープでベニヤ板をつけます。それだけで木のぬくもりを感じることのできるキッチンになるのです。そこからペンキで塗るのかオイルを塗るのか、さらに進化してタイルを貼るのかは住む人の自由ですし、マスキングテープは簡単にはがせますから、ベニヤの上に釘を打つことも可能になります。

そしてさらにキッチンカウンターも同様にリフォームするだけで印象はがらりと変わります。そのままの壁に釘を打って棚をつけることはできませんが、自分で貼ったベニヤ板をどうしようが自由です。可愛い小物を置いてみたり使い勝手のいいように収納してみたり、賃貸でも十分自分らしいキッチンを作ることができると言うことなのです。

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